「アイドル」「邦画」ファンは迷わずAmazonプライムビデオへ!!

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「アイドル」「邦画」ファンは迷わずAmazonプライムビデオへ!

アマゾンプライムビデオ

ついにAmazonでも定額動画配信サービス「プライムビデオ」がスタートした!

Hulu、NETFLIXが日本でのシェアを広げる中、Amazonはどのように激戦区へ食い込むのか?
さっそく、そのサービスがいかがなものなのかチェックしてみた。

Amazonプライム基本情報

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そもそも「Amazonプライム」とは年会費3900円を払えば「Amazonで購入した商品の無料速達サービス使い放題」「毎月1冊Kindleの電子書籍を無料プレゼント」「会員限定セールへの参加」など、Amazonのヘビーユーザーにとっては嬉しい特典を受けられるサービスだった。

そこへ新たに加わったのが、定額動画サービスの「プライムビデオ」だ。

HuluやNETFLIXと違い年会費制だが、実質1月300円弱を支払えば対象となる映画、ドラマ、アニメ、バラエティーなどの映像がパソコンやスマホ、タブレットで見放題。

Huluが月額933円、NETFLIXが650円なので月の利用料金ではAmazonが断然安い。

だが、いくら安くてもコンテンツがしょぼくては入会しても意味が無い。

そこで、Amazonプライムビデオで定額視聴できるラインナップを見てみると、HuluやNETFLIXとは全く異なる方向性が見えてきた!

AKBグループのライブ映像が200本以上見放題!

アマゾンプライムビデオ

まず驚かされたのはAKB48、SKE48、HKT48、NMB48関連のライブ映像がやたらと充実していることだ。

2時間以上のコンテンツが200本以上あり、ブレイク前夜の2008年ころの映像から最新のものまで月300円で見放題なら、ライトなファンにとっても安いはずだろう。

これで握手会の行列などでも、スマホでお気に入りのライブ映像を見ながらコンセントレーションを高めるなんてことも可能だ。

これまでにもHuluやNETFLIXでAKB関連の映画やバラエティ番組は配信されていたが、ライブ映像はなかった。

そこで差をつけて新規会員を取り込もうというAmazonの気合が見て取れる。

邦画ファンはAmazonを選ぶべきか!?

アマゾンプライムビデオ

アイドル以外に目を引いたのは邦画の充実ぶり、特に昭和で大ヒットした日活映画や角川映画が豊富に取り揃えられている。

これはNETFLIXなどとは対照的に、アマゾンが高齢層のユーザーを明らかに狙ってきている証拠だ。

任侠物、刑事物、文学作品、青春群像劇、特撮、おまけに日活ロマンポルノまでと定年退職して時間を持て余している方にはたまらないだろう。

それ意外にも比較的新し目の邦画作品も取り揃っているので、お爺ちゃんから孫までファミリーで会員になるものいいだろう。

今後のアニメのラインナップに期待!

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そしてアニメも見てみると、「パーマン」「忍者ハットリくん」「プロゴルファー猿」「エスパー魔美」といった藤子不二雄作品や「キン肉マン」「ゲゲゲの鬼太郎」といった、これまたHuluやNETFLIXにはなかった味わいのある昭和の名作が視聴可能だ。

Huluはタツノコプロの作品が充実していたが、藤子不二雄や水木しげるファンとしては今後のAmazonの活躍に期待したい所!

月300円以上の価値があるのは間違いない!

アマゾンプライムビデオ

最後に声を大にして言いたいのは「Amazonプライムビデオに月300円以上の価値があるのは間違いない!」という事だ。

なんせ動画が見放題な上に、商品の速達や無料の電子書籍までついてくる。

ここがHuluやNETFLIXとの大きな差だ。

更に、海外ドラマでもAmazon独占配信の注目作品が多数ラインナップされているので見逃せない!

より詳細なおすすめの注目作品はこちら

超おすすめ!Amazonプライムビデオ注目作品はこれだ!!

今後もAmazon独自のラインナップが充実していくことを期待したい。

「アマゾンプライム」にはこちらからどうぞ

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