【Netflix】悲劇のスマホヒーロー「iBoy」愛と復讐の電脳バトル映画!!

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1月27日に世界公開されたネットフリックスのオリジナル映画「iBoy」。

ネットフリックスに加入していて、DCコミックスやマーベルなどが好きな方なら必見のヒーロー映画となっています。

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「iBoy」あらすじ

YOUTUBE「iBoy | Official Trailer 」

いたって普通の16歳トムは同級生のルーシーに恋をしていた。

ある日、トムはルーシーの家に押し入っていたギャングたちと鉢合わせしてしまう。

現場から逃げながらトムがスマホで通報しようとした時、ギャングが発泡した弾丸はトムのスマホを打ち抜いた。

YOUTUBE「iBoy | Official Trailer 」

病院で10日間の昏睡状態から目を覚ますトム。

彼の額から右側頭部にには大きな傷が残っていた。

ギャングの発泡した弾丸は、トムの使用していたスマホを打ち抜き、スマホの破片はトムの脳内に飛び散ってしまった。

なんとか一命はとりとめたものの、スマホの破片は手術で取り除くことが不可能。

そこから、トムの身に異変が起きる。

YOUTUBE「iBoy | Official Trailer 」

脳の中に散らばったスマホの破片の影響で、トムは脳から直接ネットにアクセスして情報を閲覧したり、システムにハッキングを仕掛けることが出来るようになってしまった。

トムはハッキングを駆使する匿名ヒーローiBoyとなり、ギャングたちに復讐しようと立ち上がった…

スパイダーマン+攻殻機動隊な世界観

スマホをきっかけにスーパーヒーローが誕生する、とても2017年っぽいドラマ設定。

本編を見た感想としては「スパイダーマン」+「攻殻機動隊」な感じで「デジタルダークヒーローの復讐劇」といった仕上がり。

「愛している人のために気弱な主人公が立ち上がる」という映画の王道的なストーリー展開ですが、主人公の目から見たデジタルな世界の描き方など、とても丁寧に編集されていて、映像にも見入ってしまいます。

無駄な部分を極力カットした本編90分はあっという間。

主人公のトムを演じるのは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」でマイケル・ファスベンダーの少年時代を演じていたビル・ミルナー。
ルーシー役は「ゲーム・オブ・スローンズ」でアリア・スタークを演じているメイジー・ウィリアムス。

Netflixは「デアデビル」「ルーク・ケイジ」など、オリジナルのヒーロー作品に全くハズレがなく、オリジナル映画の「iBoy」も必見です。

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