【Netflix】「インペリアル・ドリームス」元ギャングの父と子の感動映画

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2017年2月3日よりネットフリックスで配信されるオリジナル映画「インペリアル・ドリームス」。

この作品は2014年のサンダンス映画祭に出品され、観客賞を受賞。

しかし、配給先が決まらず公開が先延ばしになっていたところ、ネットフリックスが名乗りを上げ、満を持して配信が開始されることになった。

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「インペリアル・ドリームス」あらすじ

※YouTubeスクリーンショット

21歳のバンビ(ジョン・ボイエガ)はギャングの一員として犯罪に手を染めていたが逮捕され刑務所に収監された。

28ヶ月の刑務所生活から戻り、更生を誓うバンビは幼い息子と新しい生活をスタートさせる。

ロサンゼルスのインペリアル・コーツと呼ばれる地区で暮らしながらライターを目指すバンビ。

しかし、バンビの前科、地域の犯罪など親子の前に多くの試練が立ちふさがる…

犯罪多発地帯インペリアル・コーツで暮らす親子

※YouTubeスクリーンショット

物語の舞台となっている「インペリアル・コーツ」とは、ロサンゼルスに実在する公営住宅地のこと。

1944年に完成したインペリアル・コーツに住む9割り近くは貧しいアフリカ系・アメリカ人で、犯罪も多く治安は非常に悪い。

殺人事件の発生率も、ロサンゼルスの中で群を抜いているほど。

しかし、前科があり、職もないバンビは、インペリアル・コーツから、すぐに抜け出す手段もない。

息子との絆だけを拠り所に、バンビは未来をつかむことが出来るのか?

注目の若手俳優ジョン・ボイエガ

※YouTubeスクリーンショット

主人公の若き父親を演じるのは2015年公開の「スターウォーズ/フォースの覚醒」でフィン役に大抜擢されたナイジェリア系イギリス人のジョン・ボイエガ。

若干24歳ながら、J・J・エイブラハムスも絶賛した演技力で大きな注目を集める若手俳優の一人なので、映画好きは名前を覚えておいたほうがよさそうだ。

監督と脚本を手掛けたのは、この「インペリアル・ドリームス」がデビュー作となる若手のマリク・バイタル。

辛口映画批評サイト「ロッテン・トマト」で満足度86%と高評価されている「インペリアル・ドリームス」の公開が待ち遠しい!

予告編

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