ナルコス・シーズン2も傑作だった!麻薬王の周りは敵だらけ

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NETFLIXが制作する「ナルコス」は、容赦のない残虐描写と濃密なストーリーで、これまでのドラマの枠を超えた傑作だ。

待望のシーズン2が9/2から公開され、またも狂気の世界にドハマりして一気見してしまった。

S1に引けを取らず、S2も素晴らしい出来なのだが、面白さのベクトルは異なる。

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Season1とはここが違う!

FILE - This 1984 file photo shows Colombian drug kingpin Pablo Escobar in Colombia. A series about Escobar, "Escobar, el patrón del mal," will air Monday thru Friday, July 9-13 at 9 p.m. EST on Telemundo. (AP Photo/file)

S1では、パブロ・エスコバルが邪魔する者たちを蹴散らしながら麻薬王となり、稼ぎだしたドラッグマネーで政治の世界にも進出するなど、貪欲に金と権力を手にしていく成り上がり物語となっていた。

S2はパブロが刑務所を脱獄した場面から始まるのだが、今度は無敵の麻薬王だったパブロがジワジワと追いつめられていく。

これまでに悪の限りを尽くしてきたパブロの周りにはコロンビア警察、DEA(アメリカの麻薬取締局)、CIA、右翼ゲリラなど敵だらけ。

さらに、かつての仲間たちも徐々に反旗をひるがえし…

と、まさに「盛者必衰」とはこのことか!?といった内容。

しかし、今回も史実に基いているのが信じられない程の2,テレビでは放送不可能な残酷描写が盛り沢山なので、S1を楽しめた人は必見。

鑑賞後の感想

これ以上はネタバレになってしまうので、最後にS2全て見終わった後の私の感想。

「このドラマの登場人物で一番狂っていたのはパブロの母親じゃないか…?」

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