【珍発見!!!】町の人々がズッコけた71年前のタイムカプセルとは!?

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タイムカプセル

アメリカのニューハンプシャー州に位置する街レバノンでおきた、ものすごく小さなニュースを紹介。

今年10月、レバノンの市民ホールを改修していた際に地中から一本のウイスキーボトルが発見された。

一目で年代物だとわかる古びたボトルの中には、何やら紙のようなものが入っている。

「これは昔埋められたタイムカプセルじゃないか?

 何か重要なメッセージが入っているのでは!?」

と色めき立った市民たちは早速、中のメッセージを確かめてみることに。

噂を聞きつけて集まった市民たちが見守る中、慎重にボトルから紙を取り出し、代表して街の歴史学者が読み上げた。

「このボトルを見つけた者に、これを授けよう。

 ただし、悪いんだけど中のウイスキーは入ってないんだ。

 俺が飲んじゃったからな!」

集まった市民たちはズッコけた。

そう、これは1944年に埋められたギャグのタイムカプセルだったのだ。

このメッセージを書いたサミュエル・スティーブンスという男性は、この他にも街のいたるところにウイスキーボトルを埋めたのだと言う。

未来の子孫たちに向けてギャグを贈るとは、なかなか粋なことをするじゃないか。

そしてメッセージには「教会の下にも埋めたから掘ってみろよ」 と、次の司令も添えられていた。

取材を受けた10歳の子供はこう答えた。

「どうせ、あっちに行け、こっちに行けってたらい回しにされるんじゃないの?」

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