【雑学まとめ】何個知ってる!?「ウォーキング・デッド」知られざるトリビア14

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大人気の海外ドラマ「ウォーキング・デッド」に関する知られざるトリビア情報を海外のソースからまとめました。

ドラマに詳しい人にとっては、すでにご存知の情報も多々あるとは思いますが、新しい情報を随時追加していきます。

1)撮影をしている時の昼休憩では、ゾンビ役のキャストと人間のキャストは、別々にランチを食べるようにしている。

2)主要キャストにはアメリカ生まれではない俳優が多い。リック役のアンドリュー・リンカーン、マギー役のローレン・コーハンはイギリス生まれ。グレン役のスティーヴン・ユァンは韓国のソウル生まれ。ミショーン役のダナイ・グリラはアメリカで生まれたが、その後ジンバブエで育った。

3)作品の中でウォーカー役を演じる人たちは、撮影前に学校へ通わなければならない。そこでは完璧なウォーカーになるためのイロハが教え込まれ、ウォーカーとしてのビジュアルやパフォーマンスによってレベル分けされる。

4)同じAMC Networksのドラマということで、「ウォーキング・デッド」には「ブレイキング・バッド」へのオマージュシーンがある。

 ①シーズン2のエピソード2でメルルがドラッグを入れていた袋の中には、ウォルター・ホワイトの作ったブルーメスが入っていた。

 ②シーズン1でグレンが盗んだ車と、ブレイキングバッドのシーズン4でウォルター・ホワイトが息子に買ってあげた車は、どちらもDodgeのチャレンジャー。

5)公式サイトでは、ハンナと言う女性を主人公にしたスピンオフ作品が公開された。

二人の子供を持つ母親のハンナが安全な場所を探し求めて移動している際に感染してしまう様子を描いている。

このハンナはシリーズの1番最初のエピソードにウォーカーとして登場し、リックによって射殺されている。

※このwebシリーズは、放送しているAMC NetworksほHPで公開されているのだが、日本からのアクセスでは視聴することができない。

6)ダリル役のノーマン・リーダスは、もともと兄のメルル役でオーディションを受けていたが落選。しかし、番組の責任者が演技に興味を持ち、後からダリルのキャラクターが用意された。

7)リックたちが移り住んだ刑務所のセットは、約2ヶ月かけて一から造られた。

8)放送開始から6年近くになるが、物語の中では1年半ほどしか経過していない。

 シーズン1では医者のエドウィン・ジェンナーがウイルスがひろまりはじめてから194日経過したこと、発生から63日で世界中に拡大したことが明らかにされた。シーズン2と3の間で8ヶ月時間経過がスキップ。シーズン3と4の間では6ヶ月間スキップしている。

9)シーズン6のエピソード12で出てくる、切断された3つの晒し首のうち、向かって右側のものは、ジョニーデップの頭から型を取って製作された。

10)アトランタCDCの研究員エドウィン・ジェナー博士の名前は、最初に天然痘のワクチンを開発したエドワード・ジェナーにちなんでいる

11)死亡するキャラクターの最後の撮影日には、出演者たちが「最後の晩餐」風の写真を撮影している

12)「歩く死体症候群」という名前の精神疾患が本当にある。患者は自分が死んでいると思い込んでしまう

13)シーズン3では、時間経過を表現するため、ウォーカーの肌に、それまでより濃いめのメイクが塗られている

14)ウォーキング・デッドの世界では「ゾンビ」という単語は一度も使われていない。

ソース

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